首イボができてしまった時、何科にいけばいいのか

首イボができてしまった時、何科にいけばいいのか

年齢とともに肌を含めた美容には、様々な問題がぶち当たってきます。若いころは化粧を落とさずに寝てしまっても、そんなに肌に負担がかかる事ってなかったですよね。化粧水を塗らなくても乾燥知らずでしたが、だんだんそうはいかなくなってきますよね。

肌はどんどん年齢とともに回復力を低下させていく

10代~20代前半は、まだ肌がとても健康で元気な状態なので、怪我やニキビができてもすぐに回復していました。しかし20代後半になってくると、その回復する肌の力がどんどん低下していき、1度ニキビができるとなかなか治らなかったりします。そのニキビを早く治したくてニキビを潰してしまう方もいるのですが、それは逆効果でニキビ跡が残ってしまう事もあるのでなるべく潰さないようにした方が良いです。また、ニキビだけではなく首イボで悩まされている女性も多くいます。首イボとは、汗をかいてしまったり、ダニのたくさんついた布団で寝ている事や、お風呂にはいらずに寝てしまった事などが原因でできるイボの事です。

首イボはきちんと専門科に診てもらう方がいい

このイボには、ウイルスの感染症などの危険性はなく、イボのサイズも極めて小さいものであるので放置している方もわりと多いと思います。しかし、女性であるなら綺麗な首元を保っていたいと思うのが普通だと思います。ここにも年齢は関係していて、首イボは20代を過ぎてくるといつまでも首に残ってしまい、最悪の場合は跡が残ったり硬化してとれにくくなってしまう事もあるんです。自宅などでピンセットやハサミで取る方もいますが、これは大変危険な行為であり、逆に肌を傷めてしまうので美容にもあまりよくはありません。一番綺麗に取れる方法は、病院へいって専門家医に診てもらうのが一番です。

首イボなどの症状は何科へいけばいいのか

首イボは何科になるのかというと、皮膚科です。とくに首イボで悩んでいる女性はとても多いので、来院される患者もあとを絶たないのだそうです。では、このイボはどのようにしてとるのでしょうか?イボ取りには実費で行うものと、保険適用される方法とあります。まず、保険適用外の除去方法はレーザーでの治療になります。1つのイボに対して5000円前後かかります。レーザーは痛みも少なく、跡が残りにくく綺麗に消す事ができます。次に保険適用されるのが液体窒素での治療です。綿棒に液体窒素をつけてイボに押し当てて取る方法ですが、こちらの方法は色素沈着が起こる可能性もある上、やや痛みも伴います。しかし費用は当然保険適用されるのでレーザーで行うよりもはるかに安い費用で行う事ができます。

まとめ

首イボは皮膚科にいけば専用の除去方法で行ってくれます。首イボができてしまった時、何科にいけばいいかわからないからといってずっと放置してしまったり、自宅で間違った取り方をしてしまう事は絶対に避けましょう。

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