首イボは年齢を重ねる程取れにくくなる

首イボは年齢を重ねる程取れにくくなる

女性であればいつまでも若くて綺麗な肌を保っていたいと思うのは当然の事です。10代の女性を見ていると、シワやシミ1つないピチピチの綺麗な肌が羨ましいですよね。しかしそれも年齢とともにどんどんピチピチさはなくなっていきます。

年齢とともに肌も年をとってくる

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年齢というのは残酷です。地球には重力というものが存在しており、人間はその重力があるからこそこうして地面に足をついて生活を送る事ができているのです。この重力は、地球の中心へとむかっていて、どんどん地球の中心側へと引力で引き寄せられていきます。若いうちは反発力があるのですが、年齢を重ねていくと同時にその反発力は弱まり、どんどん顔の皮膚や体の脂肪が引力に引き寄せられて垂れ下がってくるのです。これはどうにも塞げない自然な現象です。しかしそれでも、年齢より若く見られたいと思う気持ちがあれば10歳以上若く見られる奇跡だって起こるのです。しかしその戦いは決してたやすいものではありません。

若い頃は再生率の早い肌も20歳を過ぎると遅くなる

また、肌は何度でも再生されるという事をご存じでしょうか。皮膚を怪我しても、時間が経てばまた新しい肌が生まれて古い角質はなくなります。この現象も、若ければ若い程素早く生まれ変わります。若いころは肌の再生率も高いのですが、20歳をすぎたあたりからどんどん肌の再生率は低下していき、怪我がなかなか治らなくてずっと跡が残ってしまっているという症状も、もしかしたら年齢のせいかもしれません。とくに、夏場などで汗をかいたり不衛生な生活を送っていると、首にイボができる事があります。これは10代でもできるものなのですが、若い頃は肌の再生率が高いのですぐに目立たなくなります。しかし20代を過ぎるとそうはいきません。首イボは1度できるとそのイボの付近にどんどん同じイボがポツポツとできてしまいます。

気になる首イボは放置していても治らない

とくに女性であれば、綺麗な首元を保っていたいと思います。しかしこのイボが複数できると、小さいイボながらに目立ってしまいます。首元を大胆に見せたオシャレなワンピースなどを堂々と着れなくなってしまうのは考えものですよね。イボができてしまった場合、10代であればそのまま放置していてもいつしか角質がはがれてまた綺麗な皮膚がすぐに再生されるのでいいかもしれませんが、20代を過ぎている女性であれば、なるべく放置はしない方がいいかもしれません。いつまでも新しい肌がすぐには再生されず、最悪の場合その首イボが硬化してしまって、いざ皮膚科で取るとなった時には首イボが頑丈になってしまって、跡が残ってしまう事になるかもしれません。

まとめ

年齢とともに肌も年をとります。若いころは放置していても何も問題がなかったからといって、スキンケアなどを怠るのは考えものです。首イボなどの症状がでた時も、皮膚科へいくのが面倒臭い気持ちや怖い気持ちが勝ってしまって放置すると後々大変な事になりかねません。すぐ皮膚科へ相談する事が綺麗な首を保つ1つの方法だと言えるでしょう。

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